まつりと赤ちゃんを待つ日々

大震災

    私が地震についてを考えたとき、「まつり」のことが一番先に脳裏に浮かぶ。
    ガラスの破片で足裏が危ない、抱っこはできないけど
    夫の背中におとなしく背負われてくれるか?とか
    私と母とまつりとけい太くんだけの時に地震がやってきたらどうしようとか
    考えると眠れなくなってくる。

    震災の報道の時には、ペットや家畜との別れをやっていて
    それを見ていると涙が流れてきて止まらない。
    被災者が行政で用意した避難場所に滞在するとき
    動物は連れて行けないルールがある。(全部がそうなのか場所ごとにルールが
    異なるのかはわかりません)
    
    先日テレビで見ていたら
    年配の女性が「犬に多目のえさを置いて出てきました。」と泣きながら
    インタビューに答えていた。
    82歳の男性は「わしは牛と死んでもいいから離れたくない。」と話していた。

    もしまつりを置いて避難場所に行かなくてはならない状況になったら
    私はどうなってしまうか。

    餌を多めに置く・・・・・・、まつりはたぶん一度にガツガツ食べちゃうよ。
    そしてお腹の弱いあの子は下痢をおこしてウ○コまみれになっているんじゃないか・・、
    そんなことを考えたらもう涙が止まれなくて。
    
    私はまつりと一緒に死んでもいいから一緒にいたい。
    でも、避難場所に行かない人間が1人でもいたら
    とてつもない迷惑をかけることになってしまう。
    
    地震自体がとっても怖いことだけど
    それよりまつりのことを考えると怖さ以上に悲しみと不安が襲ってきて
    ほんとに困ってしまうのだ。
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by matsuri-keitan | 2008-06-18 12:32 | ゴールデンレトリバー
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