まつりと赤ちゃんを待つ日々

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単発ドラマ

   今、朝青龍の記者会見やってるんだけど
   謹慎処分じゃなくて「休養と稽古」だったな。
   とても元気で力がみなぎっている印象。
   なんだかずるいよなぁ。
   やっぱり好きにはなれない横綱です。
                         
    

  最近見た、連続じゃなく単発のドラマ。
  見逃した人で興味ある人は、再放送で必ずチェックしてみてと思うドラマ。


 「点と線」
   話しを知ってるので「どうかなぁ?」と思ったけど
   はまってしまった~。
   俳優というのは演技力やテクニックだけではないんだなぁと
   ビートたけしを見て思った。
   セリフは棒読みだったりもするんだけど、すごい存在感があって
   味わいのある役者ぶりだった。
   高橋克典もよかったです。

   
 「海峡」
  戦争で引き裂かれた朝鮮人男性と日本人女性のドラマ。
  涙涙で、オイオイ泣いてしまったんだけど。
  最近の私は歳のせいかすぐに泣けてしまう。
  戦中~戦後の日本人女性を長谷川京子が???と思ったけど
  なかなかよかったです。
  

 「花いくさ」
  ハーちゃんが
  「仲村トオルが出るから」ということで私のためにDVDにしてくれたのを見た。
  これは当たり!
  おもしろいドラマでした~。
  実在した祇園の芸妓の話し。
  最近京都熱に浮かれている私にとっては
  祇園の話しはおもしろすぎる~。
  井上真央は好きな女優だけど、一流の芸妓さんの役にはちょっと色気不足?という
  印象はあった。
     
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by matsuri-keitan | 2007-11-30 17:55 | ひとりごと

京都京都京都1

      のぞみで京都へ。
      東京駅で買った穴子寿司がすごくおいしくて
      幸先のよい旅の出発となった。
      列車の中で食べるのってなんでこんなに楽しくておいしいんだろ。
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       京都駅へ到着してすぐに向ったのは高雄の「神護寺」。
       約800段の石段を登っていくお寺。
       しかも大小不ぞろいガッタガタの石でできた階段なので
       非常に登りにくいし降りるときも難儀だった。
       母は最後まで登りきった。
       我が母親ながら感心してしまう。

       頂上ではかわらけ投げをやった。
       厄除かわらけをこの谷底へほおると厄払いができるとのこと。
       母と2人、二枚ずつ投げた。   
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        世界に誇る清水寺。
        紅葉は5分といったところだが、これがなかなか美しかった。
        清水の舞台から撮影したもの。
        そして、舞台から少し進んだ奥の院から撮影した大舞台。    
        清水寺は人が多いだろうしどうなんだろう、と思ったが
        行ってよかった。
        また行きたい。絶対また行く。 
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        嵯峨嵐山は半日かけてゆっくりまわったが
        ここ天龍寺の景色が一番美しかった。
        お堂に腰掛け、しばらくうっとりと眺めていた。
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             携帯で撮影したページも作成したので
             是非そちらものぞいてください。↓
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by matsuri-keitan | 2007-11-26 11:59 | ひとりごと

京都京都京都2

   嵯峨嵐山の竹林の道。
   私が一度歩いてみたいと思っていたところのひとつ。
   何故か山村美沙とそのサスペンスドラマを思い出す。
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   舞妓さんと遭遇したので母が記念撮影をたのんだ。
   本物の舞妓さんかコスプレの女の子達かは疑問。
   でも、母が喜んでいたのでそれでよし。
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    清水寺の仁王門。
    左右に立ちはだかっている巨大な仁王様をのぞくと
    なんか体が震えるほどの感動があった。 
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    夕飯にはお約束の湯豆腐をいただいた。
    さすがにおいしかった。
    正直、豆腐は豆腐でしょうと思っていたが
    想像以上においしかった。
    このお酒は俳優の「佐々木蔵之介」さんのご実家で作っているお酒だ。
    お店の人がお酒を運んできたとき教えてくれた。
    この何気ないひとことのサービスがとってもうれしい。
    おかげでその後は2人だけの宴が盛り上がった(笑)。   
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by matsuri-keitan | 2007-11-26 11:56 | ひとりごと

そうだ京都、行こう

   11月も半ばになると、イルミネーションをするお宅が増えてくる。
   我が家の近所、まつりの散歩コースにもたくさん出現して
   寒くてもなかなか楽しい。
   今年は省エネな雰囲気だったので減るかな?とと思ってたが
   皆さん原油高なんてどこ吹く風で、頑張ってイルミネーションしてくださっている。
   私はセンスがまったくないし面倒くさいしで
   自分でする気は起きないが、見るのは大好きだ。


   というわけで、
   欧米文化もいいけどやはり日本人は紅葉でしょうということで
   京都へ紅葉見物に行ってくることにした。
   
   「日光の紅葉はもう遅いねぇ・・・。
    西日本はこれからだよ。
    やっぱり紅葉は京都だよね。
    そうだ京都、行こう!!!」って感じ。

   JR東海のキャッチコピーまんまじゃん。
   この時期の京都、予約に苦労した。
   なんとかかんとかホテルと新幹線にありついた。
   
   母と2人旅。
   夫は休暇をとってまつり&けい太くんとお留守番。
   エヘヘ。
    
   数年前、日本海側の京都旅行はしてるんだけど
   京都市内の紅葉の見所に関しては全然無知。
   ネットとガイドブック首ったけで調査中。
   
   目玉情報、裏情報、京都市内にお詳しい方
   ご一報くださいませ<_o_>。

  では行ってきます。
   
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by matsuri-keitan | 2007-11-20 18:15 | ひとりごと

寒くなりました

  「ミシュラン東京版」が発売になるらしい。
  星の数ほど飲食店がある中で、三ツ星とかもったいぶって
  8店だけ選ぶのは無理がありすぎだろう。
  とか言いながら、東京が世界で星が一番多い都市になりました、という
  ミシュランのコメントが、ちょっと誇らしかったりもする。
  普段ならスルーする話題なんだけど
  先日、愛車のタイヤを履き替えて
  それが「ミシュラン」なのでちょっと興味が沸いた(笑)。

   
  
  異論反論誤解を恐れず書くとすれば
  三田佳子の二男がすごく不憫だ。
  あそこまでrich&famouseな女性を母に持つことの気苦労、
  これは誰にもわからない、想像もつかない。

  私が三田佳子の存在をちゃんと知ったのは
  たぶん「Wの悲劇」という映画だったと思う。
  その後、大河ドラマの主役で大当たり。
  このイケイケ状態の頃、二男は幼少時代だったんだね。
  普通にお勤めしている一般人のお母さんだって
  仕事と子育ての両立は大変なのに、
  三田佳子の母親業は不可能に近い状態だっただろう。
  
  高校生のころは同年代の仲間がちやほやしてくれただろうが
  28歳の覚せい剤中毒患者となった今
  二男くんの周りにはまともな大人は1人としていないだろう。
  ワイドショーでは、
  「大人なんだからもう1人で更生しろ!」という声も多かったが
  二男くんは幼少からの問題をひきずっていて、まだ大人になっていない(と思う)。
  それでなくとも
  何かの中毒になってしまったら、それから抜け出すのは容易ではない。
  三田佳子さんは女優として頑張っていくと宣言していたから(その姿は凛々しかった)、
  お父さんをはじめとする、愛のある大人たちで立ち直らせるしかないと思う。

  裕也くんがんばりや!!
     
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by matsuri-keitan | 2007-11-19 19:22 | ひとりごと

小金井公園

   久しぶりに夫とまつり&けい太くんを連れて
   小金井公園へ行ってきた。
   もうすこしあたたかいときは、日が昇ると同時に出かけたものだが
   すでに寒~くなった東京なので
   ゆっくりと起きて出かけた。

   寒い朝だというのに小金井公園のドッグランには何匹かの犬と
   その家族が遊んでいた。
  
   家の中では常に10センチの距離をキープしているクールなまつりとけい太くんだが
   ラン内ではいつも一緒でほほえましい。
   けい太くんの方がまつりを求めているのがわかる。
   まつりは大人になるにつれ、犬を怖がることがなくなり
   人間ばかりにベタベタすることもなく、走り回って楽しめるようになった。
   けい太くんはゴールデンが好きらしく、
   3歳の女の子の後をついてまわっていた。
   
   ゴールデンも3歳ぐらいまでは毛がツヤツヤしていているねぇと言ったら
   夫は「顔はうちのまつりが一番かわいい」って。
   実は私より親ばかなんだよね。



  「ガラダの豚」
    おもしろかったなぁ。
    特に2部はノンストップで読んだ。
    その2部は、主人公家族がアフリカを旅行するのだけど
    ここらへんでなんとなく自分の人生観が変わった気がした。
    今この瞬間にも
    地球のあちらこちらで本に書かれていたようなことが
    行われているんだろう。
    日本や先進国といわれている国に住む人間が進んでいるとか優れているとか
    そんなんではないんだよね。
    アフリカの生活に人間的なものを感じた。
    中島らもさんという人は、とても心の優しい人なんだと思う。
    人間て?なんて、ガラにもないことを考えさせられた一冊でございました。
  
    人から薦められる本というのはいいものだ。
    自分では選択しなかったであろう良作に出会える。
          
     
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by matsuri-keitan | 2007-11-18 20:03 | ゴールデンレトリバー

まつりの耳

      まつりの耳チェックをしていたら
      今までに見たことがない汚れ方をしていた。
      なんかハチミツみたいな耳垢が・・・。
      
      避妊手術をはじめ、血液検査やもろもろでは
      田園調布のドクトルSにお世話になっている。
      けい太ママの友人であり、ゴールデンを愛してやまない先生なので
      これからもずっと頼りにする。
      しかし、「耳の汚れがひどいので診てください。」と行くには
      我が家から田園調布は遠すぎる。
  
      ということで、うちから一番近い病院へ思い切って行ってみた。
      70代の先生が1人でやっているところで
      我が家の先代犬も長年お世話になっている。
            
      耳を見るなりお爺ちゃん先生はひとこと。
      「耳掃除はしちゃいかんよ。」
      
      「え~、でも汚れた耳を放っておくわけには・・・・シドロモドロ」
      「汚れてるなぁと思ったらコレを耳の中に1滴たらして。
       それ以外に何もしなくてよろしい。」
      
      先生はこんなことも・・・。
      「最近の飼い主は犬の風呂だの耳掃除だの手をかけすぎじゃ。」
       
      
      そんなわけで、1滴垂らして様子をみていたら
      それから数日経つんだけど耳の汚れがなくなって
      以来キレイなピンク色の耳を保っている。
      汚れてきたと思ったら1滴垂らせばよろしい、とのことだった。     
      
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by matsuri-keitan | 2007-11-16 12:28 | ゴールデンレトリバー

奄美大島

       毎日料理に使う調味料系には少々こだわりがあるんだけど、
       ここ1年ほどどっぷりはまっているのが
       奄美大島特産のお味噌と砂糖。
       仙台味噌や信州味噌も平行して使うんだけど、
       メインはこの奄美大島味噌。
       砂糖は、もう何年も白砂糖は使っていない。
       奄美大島のザラメやキビ砂糖、沖縄諸島の黒砂糖をフル活用している。
       味噌も砂糖の類も奄美大島からの直送。
       宅配便を開けるとき、島のキレイな空気にも触れるようでとてもうれしい。 
           
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そんな訳で、最近は奄美大島に非常に親近感が沸いている、という話しを夫としてたら
    奄美大島も戦後アメリカに占領されていた、という話になった。
    恥ずかしながらわたくし、
    奄美大島は鹿児島県なので占領はされていない、と
    思い込んでいた。
    夫から昭和28年に返還されているんだよって聞いて
    「うーん、そういえばそうだったかも。」という程度の認識・・。
    
    知らず知らずに思い込んでいる非常識なこと、
    私には他にもそんなことがたくさんありそうだ。

    あ、そうそう、
    最近「中 孝介」ってシンガーに惚れたんだけど
    この人も奄美大島出身の人だった。
    私の前世は奄美大島にいたのかなぁ~?
    単純すぎ(笑)。  
    
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by matsuri-keitan | 2007-11-13 21:21 | 食べ物

象の背中

   先日、読書週間の初日に本のことを書いたら
   エルママと翼ままから
   「象の背中」と「ガダラの豚」をすすめられました。

   さっそく通販でお取り寄せ。
   ガダラの豚は三部作だったので
   まずは「象の背中」から。
   
   いやー、久しぶりに読書で泣きました。
   あれを「嗚咽」というのでしょうか。
   ヒックヒック泣いてしまいました
   感想文をつらつら書いても仕方ないので
   私の泣き所をピックアップしておきます。

   
 ~ネタバレ~
   最初の泣き所は、主人公が息子に病気を告白するところ。
   疎遠になっていた実家の長兄や次兄とのやりとりも胸がいっぱいになった。
   ホスピスに入ってからの兄弟の場面でも泣かされた。
   そしてやっぱり最後の、夫婦で交換した手紙。
   泣けたぁ。
   この本は、電車内やカフェや病院の待合室などでは絶対に読めないなぁ。
   泣けるんだけど、家族っていいなぁ夫婦っていいなぁと
   心から思えた一冊だった。
   
   
   でもね、私はやはり人妻なので
   主人公が不倫していたのが、しかも5年もズルズルとしていたのがとてもいやだった。
   この女性は金品も欲しがらず、自立した素敵な女性ではあったけど
   でもダメです。
   5年も不倫状態なんて絶対にいけません。
   人間だから過ちを犯すことがあったとしても・・・・・・
   5年はいけません。
   
   男性作家ってのは、不倫を美化して書くし、
   相手の女をとっても魅力的に書くね。
   ひと昔前だと和服の似合う楚々とした美人とか、
   この本での愛人は「西麻布の高級マンションで暮らすコピーライター」だった。
   ・・・ったく、そんな女が一介の中年おやじサラリーマンと付き合うか、とか
   思ったりもしたけど、物語が感動的だったのでいいや。
   
   うーん、誰かとこの本について語り明かしたい気分(笑)。
   
   秋元康さんは、恋愛HOW TOものとかエッセイしか書かない人だと思ってた。
   こんなに素敵な物語をありがとう。      
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by matsuri-keitan | 2007-11-09 18:22 | ひとりごと

悲しい知らせ

  昨日、けい太ママのうちでパーティがあり(それは後日記事にするかも)
  ほろ酔い気分で帰宅し、お風呂にゆっくりつかった。
  
  お風呂から出て「あぢあぢ~」などと言いながらうちわであおいでいたとき・・・・・。


  携帯ではなく家の電話がなった。
  一瞬だけど、ちょっといやな予感がした。

  ロサンジェルスに住む友人、高校時代からの親友からだった。
  彼女のご主人が亡くなったと。
  
  しばらく癌の闘病生活を送っていたらしい。 
  海の向こうの私に知らせても気を揉ませるだけだ、と気遣って
  私には連絡をしなかったのだろう。
  「何もできなくてゴメン。」とあやまった。

  彼女達が結婚する前、私もロスでは地元民の彼にとても世話になった。
  海に散骨したということで、
  その海の場所が、私たちが船に乗って釣りを楽しんだロス郊外のビーチだと聞いて
  流れていた涙が号泣になってしまった。
  私がうろたえてどうする。
   
  すごく歳の離れた年上のご主人だったのだが
  その仲良しぶり、ラブラブぶりはこちらが恥ずかしいほどだった。  
  それは結婚何年経っても変わらず、たまに日本へ帰ってきても
  酒の席ではいつものろけていた。
  
  彼女は私とは違い、芯の強いしっかりした人なので
  きっとこれからも明るく過ごしてゆくだろう。
  18歳のお嬢さんと2人
元気で生きていって欲しいと願うばかりだ。
 
  年末から、日本へ帰ってくるようなので
  なるべく一緒に過ごしたいなと思っている。  

  Peterさん、天国で2人を見守ってね。
  私も貴方を忘れません。
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by matsuri-keitan | 2007-11-05 20:00 | ひとりごと