まつりと赤ちゃんを待つ日々

来年までさようなら渡る世間

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    昨日、5日ぶりに母が入院先から帰宅。
    まつりは元気いっぱいの笑顔を一晩中ふりまいていた。
    数日間ソファの上でじっとしている時間が長かったまつりが、
    昨日母が帰って以来、おもちゃで遊んだりして超ゴキゲンだった。
    今朝も元気はつらつ。とってもわかりやすい子だ。



<渡る世間は鬼ばかり>

  最終回を見てしまった。これでしばらく楽しみがなくなると思うと
  腑抜けになってしまう(ちょっとオーバー)。
  最後のテロップで「来年の桜の季節にまたお会いしましょう」と
  流れたので、一年間の我慢だ。赤木春恵さんと藤岡琢也さんのお体が心配だ。
  おふたりはこのドラマの主要人物なので、本当に心配だ。


  橋田寿賀子の脚本は、情けない男と意地悪でわがままな女、で
  ほぼ成り立っている。が、最終回はちょっと違った。
  あかりが秋葉さんにふられた。
  あれだけ冷たい仕打ちをしておいて、男が離婚後もまだ自分に未練があると
  思っていたあかりは、ずいぶんおめでたい。

  女は結婚すると、相手が永遠に自分に惚れているものと
  うぬぼれている・・・・・、と、橋田先生は言いたかったのかも。
  
  突っ込みどころも満載ではあるが、人の心をツンツンと刺激する、
  だから橋田ドラマは見てしまう。
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by matsuri-keitan | 2005-04-02 11:29 | ゴールデンレトリバー
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