まつりと赤ちゃんを待つ日々

小金井公園

   久しぶりに夫とまつり&けい太くんを連れて
   小金井公園へ行ってきた。
   もうすこしあたたかいときは、日が昇ると同時に出かけたものだが
   すでに寒~くなった東京なので
   ゆっくりと起きて出かけた。

   寒い朝だというのに小金井公園のドッグランには何匹かの犬と
   その家族が遊んでいた。
  
   家の中では常に10センチの距離をキープしているクールなまつりとけい太くんだが
   ラン内ではいつも一緒でほほえましい。
   けい太くんの方がまつりを求めているのがわかる。
   まつりは大人になるにつれ、犬を怖がることがなくなり
   人間ばかりにベタベタすることもなく、走り回って楽しめるようになった。
   けい太くんはゴールデンが好きらしく、
   3歳の女の子の後をついてまわっていた。
   
   ゴールデンも3歳ぐらいまでは毛がツヤツヤしていているねぇと言ったら
   夫は「顔はうちのまつりが一番かわいい」って。
   実は私より親ばかなんだよね。



  「ガラダの豚」
    おもしろかったなぁ。
    特に2部はノンストップで読んだ。
    その2部は、主人公家族がアフリカを旅行するのだけど
    ここらへんでなんとなく自分の人生観が変わった気がした。
    今この瞬間にも
    地球のあちらこちらで本に書かれていたようなことが
    行われているんだろう。
    日本や先進国といわれている国に住む人間が進んでいるとか優れているとか
    そんなんではないんだよね。
    アフリカの生活に人間的なものを感じた。
    中島らもさんという人は、とても心の優しい人なんだと思う。
    人間て?なんて、ガラにもないことを考えさせられた一冊でございました。
  
    人から薦められる本というのはいいものだ。
    自分では選択しなかったであろう良作に出会える。
          
     
by matsuri-keitan | 2007-11-18 20:03 | ゴールデンレトリバー
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